Amazon Prime Readingで読める良書『やり抜く人の9つの習慣』

Photo by Miguel Bruna on Unsplash

私は今日TOEICのテストを受けました。

前回、受けた時に900点まであと少しのところだったので、今回は900点を超えるよう、「しっかり」勉強すると決めていました。

しかし、日々の忙しさとYouTube動画を見ることが多く、結局十分な準備ができないまま試験当日を迎えてしまいました。

なぜ、このような状況がずっと続いていたのか、どのようにすれば自分の目標を達成できるのか?

今日読んだ以下の本に、その答えが記されていました。

目標を達成している人は、次の9つの習慣を実践しています。

1. 目標に具体性を与える

「TOEICで高得点を取る」ではなく、「TOEICで945点を取る」とするべきです。

そして、TOEIC945点を取ったときに、自分がどのような状況になっているのかをイメージするのです。

さらに、今の自分とTOEIC945点を取った自分の差を考えてみます。

2. 目標達成への行動計画をつくる

「いつ何をやるか」をあらかじめ予定に入れておきます。例えば、「月曜日〜金曜日の夜8時半から9時までTOEIC Part7に解答する」と手帳に記入します。そして、「(もし)8時半になったら、TOEIC Part7に解答する」というIf-thenプランニングを立てます。

3. 目標までの距離を意識する

「これまで思考」ではなく、「これから思考」を重視して、目標までの距離を測ることでモチベーションが維持できます。

4. 現実的楽観主義者になる

「現実的楽観主義者」とは「成功を望み、それに相応しい努力をする人」です。つまり、詳細なプラン、正しい戦略、成功まで努力し続けることが大切です。

5. 「成長すること」に集中する

今できなくても、できるようになると信じ、「成長ゴール」を持つことが大切です。

6. 「やり抜く力」を持つ

「私には無理だ」と言いたくなったら、「今の私にはまだ無理だ」と言い換えましょう。

7. 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える

一つ新たに挑戦することを決めます。私の場合は、

(if)もし、スイーツを食べたくなったら、

(then)ドライフルーツ入りのヨーグルトを小さいカップ1杯分食べる

と決めます。

8. 自分を追い込まない

2つの困難な目標に同時に取り組むのは避けます。

ハッピーアワーが、意志力の弱った時間帯を狙ったビジネスだと知り、目から鱗でした。

9. 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する

行動を変えるためには、「やめたいこと」に焦点を合わせるのではなく、「やりたいこと」「やるべきこと」を考えます。

この本は、とても読みやすくてためになる本でした。

今回学んだ内容を私自身も実践しつつ、私の生徒たちにも伝えることにします。

Amazon Prime会員の方は、Amazon Prime Readingで読めますので、ぜひご一読なさってみてください。

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