【本】昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です

私の1日の睡眠時間は、10代の頃からおよそ5時間です。 なので、私はショートスリーパー (short sleeper)だと思っていました。 しかし、1年前から睡眠に関する本を頻繁に読み、また、1ヶ月前にMaster ClassのMatthew Walkerのレクチャーを聴いたことで、私は決してショートスリーパーではなく、単に睡眠不足の状態が続いていることにようやく気づくことができました。 とは言え、これまでの5時間睡眠の習慣をなかなか改善することができませんでした。

【本】ビジネス経験ゼロの私が情熱だけで、アメリカ・ロサンゼルスでスタートした英会話学校

Photo by Sincerely Media on Unsplash 今回はこの本のレビューをします。 (...

【本】コミュ障でも5分で増やせる超人脈術

ビジネスで成功し、幸せを感じる豊かなプライベートを過ごすには、人脈が大切だとよく聞きます。 しかし、人脈とは一体なんだろうか。 私にとっての人脈の定義が曖昧なまま、私は毎日を過ごしてきました。 そして「人脈」という言葉を聞くたびに、違和感を抱いていました。 今回読んだこの本には、私のような内向的な人に合った人脈を築くスキルについて具体的に示されていて、目から鱗でした。 特に、次の2つのスキルが興味深かったです。

【本】音声配信の教科書

今朝、1年ぶりに Kindle Unlimited の30日間無料購読を再開しました。 Kindle Unlimitedのページで次の本が気になりました。 音声配信の教科書 この本の表紙のピンク色がとても可愛いいのと、前から音声配信に興味があったので、比較的自分の時間があるこの冬休み中に、音声配信について具体的に学びたいと思ったので、早速この本を読んでみました。 この本の著者のエージェントゆきさんの実際の音声配信も聞いてみたのですが、とても優しいお声で心地良かったので、私も音声配信にチャレンジしてみたいと思えるようになりました。

【本】腸がすべて

久しぶりに食と健康に関する以下の本を読みました。 腸がすべて 私が食と健康について、ニューヨーク最大の栄養学専門学校で学んでいた時 “We are what eat.” ではなく “We are what we absorb.” と学びました。 つまり、absorbとは「吸収する」という意味なので、私たちが食べたものがどのように私たちの腸に届いて消化吸収されるのかが健康に大きく影響するということを学びました。 なので、今回読んだ本は、 「腸の汚れ」が様々な病気の引き金になる と強調していたところに、深く共感しました。
教育

【本】学校の大問題 これからの「教育リスク」を考える

今回読んだ本の著者である石川一郎氏とは、様々な場面でご縁をいただいてきました。 たまたま以下の動画を見たことで、石川氏の最新刊をぜひ読んでみたいと思いました。 この本では、今年の新型コロナウィルス感染拡大により、学校現場がどのように考え行動してきたのかが紹介されていて、自分自身の思いを改めて整理する良いきっかけになりました。 2020年度の新しい学習指導要領の3本柱の一つである 「未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力」 が、まさに学校現場で試されたわけですが、私自身が所属していた機関での経験を通して、この「未知への状況」への対応への課題が浮き彫りになりました。

【本】自由もお金も手に入る!勝間式超スローライフ

私は2011年3月から9年半勝間塾という勝間和代さんの塾生でした。 また、勝間さんのサポートメールは現在も購読を続けています。 さらに、勝間さんのYouTube動画も毎日必ず見ています。 そのため、今回の勝間さんの最新刊の内容はすでに知っている内容がほとんどでした。 とは言え、知っているからと言って、実践できていないものも多々あるため、 この本を読んで、改めて自分の生活を改善するきっかけを得ることができました。 具体的には、以下の点を意識して生活していきます。

【本】還暦からの底力ー歴史・人・旅に学ぶ生き方

皆さんはAPU立命館アジア太平洋大学の学長をご存知でしょうか。 現在の学長は、出口治明さんという方で、物すごい経歴を持っておられます。 しかし、非常に素朴な方で、Twitterに投稿されている食事の写真が素敵で、出口さんのファンになりました。もちろん、物事の本質をわかりやすく語ってくださるところが出口さんの最大の魅力です。 今回は、以下の本を読んだのですが、この本を読み終えた時、年を重ねることに対するネガティブマインドがきれいにリセットされ、自分の未来に希望を抱くことができるようになりました。

【本】英語はもっと科学的に学習しよう

かつて私は英語教授法の研究に没頭没入した時期がありました。 その時に出会った白井恭弘先生の以下の本は、元理系女子の私がワクワクしてし、英語学習に関する新たなアプローチを与えてくれた本でした。 英語はもっと科学的に学習しよう
人間関係

大切な人との距離が近くなるたった一つの法則:「人間関係のマトリックス」

「人間関係のマトリックス」という言葉を 聞かれたことはありますか? 私がこのマトリックスについて初めて知ったのは、 2015年の7月に本田健さんのセミナーに参加して、 健さんに説明していただいた時でした。 このマトリックスの説明を聞いている間、 私の心の中に長年ひっかかっていた 負の感情や不幸せなライフスタイルの根源的な原因について 深く掘り下げて考えるようになりました。
タイトルとURLをコピーしました