【本】腸がすべて

久しぶりに食と健康に関する以下の本を読みました。

私が食と健康について、ニューヨーク最大の栄養学専門学校で学んでいた時

“We are what eat.”

ではなく

“We are what we absorb.”

と学びました。

つまり、absorbとは「吸収する」という意味なので、
私たちが食べたものがどのように私たちの腸に届いて消化吸収されるのかが
健康に大きく影響するということを学びました。

なので、今回読んだ本は、

腸の汚れ」が様々な病気の引き金になる

と強調していたところに、深く共感しました。

一方、この本で紹介されていた

「アダムスキー式腸活法」

は、概念は素晴らしいのですが、
日々の生活で実行するのは、
私や多くの人々にとってハードルが高いと感じてしまいました。

なので、「アダムスキー式腸活法」の中で自分が実行できそうなもののみ
このブログでご紹介します。

・食べ物は、
口から入ったものが下りてくるのに30分しかかからない「ファスト」と
数時間かかる「スロー」に
分けられる

・尿の色は、除去された老廃物の割合が高いほど濃くなる

・1日1回果物を食べ、腸の汚れをとる

この本には、「アダムスキー式腸活法」おすすめメニューや、
食べ物のNGな組み合わせについても紹介されています。

これらについて知りたい方は、ぜひこの本を読んでみてください。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました