【本】教育委員会が本気出したらスゴかった。

教育

学校現場が、本格的な休校になったのは今から1年前のことでした。

当時、一部の斬新的な学校を除いて、日本のほとんどの学校は機能停止状態になり、多くの子どもたちの学びが止まってしまいました。

そのような時、熊本市の教育庁の遠藤氏は、未来を見据えて、柔軟な姿勢で迅速にICT教育を積極的に進めておられました。

私は、その様子を毎日遠藤氏のTwitter投稿からフォローしてましたが、遠藤氏のような教育庁が全国にいたら、日本の教育はどれだけ素晴らしいものになるだろうと、毎日思っていました。

その時から1年ぶりに、以下の本を読んで、未だにICT教育の積極的な取り組みを躊躇している多くの学校のリーダーの教育のビジョンに欠けているマインドセットについて振り返りました。

彼らにこそ、この本を今すぐ読んでいただきたいと思います。

今、再び大阪を初め、多くの大都市で変異株によるパンデミックの更なる危険な影響が広がっている中、待ったなしの措置が必要だと考えます。

これ以上、教育の格差を広げないために。

そして、子どもと子どもたちの周りの大人の命を守るために。

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