すぐ怒る人は、肝臓が弱っているかもしれません

健康

昨日のブログでは、
「怒らない」を選択することについてお話ししました。

今回は、「怒り」の原因になっている臓器について
ご紹介します。

一般的に、「怒り」の感情が出るときは
その人が怒りやすい性格だからだと思われることがあります。

ところが、実は、臓器にも性格があるのです。

「怒り」の臓器は
肝臓
だと言われています。

肝臓が弱っているサインは
目に現れます。


怒っているときに、目が充血していませんか。


肝臓を弱める原因は、
肉、お酒、甘いものです。


また、目の下にクマが出ていますか。


これは腎臓が疲れ切っているサインです。


これも甘いものの食べ過ぎが原因です。

あるいは、腎臓は冷えにとても弱いので
体が冷えているのが原因です。


肝心要(かんじんかなめ)
という言葉があるように
ほとんどの病気の根源は「腎臓」にあるのです。


腎臓と肝臓は密接な関係にあります。

私が頻繁に怒っていたとき
まず腎臓が弱ってしまい
目の下のクマという形でサインを出してくれていたのに
そのサインを無視していました。

そのため、今度は肝臓が弱ってしまい
そのことを目の充血で教えてくれていたのです。


体って本当にすごいですね!


このままこれらのサインを放っておくと
未病から病気になってしまいます。


なので、もし肝臓が弱っている場合は
まずは肝臓の機能を調整してくれる「甘酢」を
しばらくお料理に入れることをおすすめします。


そして腎臓を休めるために
甘いものを控えることも大切です。

このように、望診法を学んだことで、
自分の体調を観察して自分の内臓や体調の不調がわかるようになり
未病を治す方法もわかるようになりました。

これからは、未病になる前に「予防」できるといいですね。

まとめ

すべての病気の根っこは「腎臓」にあります。
「腎臓」と「肝臓」は密接な関係にあるため、
腎臓が弱ってしまうと、肝臓も弱ってしまいます。
腎臓と肝臓を痛めてしまう甘いものを控え、
肝臓の機能を調整してくれる「甘酢」をとりましょう。


コメント

タイトルとURLをコピーしました