【本】リモートワークの達人

最近、FIREという言葉をよく聞くようになりました。

FIREとは何か。

Financial Independence and Retire Earlyの略語で
「経済的自由かつ早期リタイア」という意味です。

アメリカでは数年前からミレニアム世代の人が
FIRE を実現しているとのニュースを耳にしていましたが
最近では日本でもFIRE を実現している人が紹介されています。

FIREに関する本の紹介はまた別の機会にするとして
今回は、リモートワークについて思っていることを
お伝えします。

私の夢は、パソコンとwifiルーターだけを持って
旅をしながら好きなときに好きな場所で働くことです。

この夢をいつか実現したいと
ここ数年毎日思っていました。

しかし、今の自分のキャリアでは、
このような働き方は実現しがたいのだと
無意識レベルで強く思っていました。

そのような中、コロナウィルスの感染拡大により
今年の5月から始めて在宅勤務を経験しました。

テクノロジーを得意とする私にとっては
在宅勤務をおよそ1ヶ月間行うことができたのは
これまでになく新鮮でワクワクする経験でした。

しかし、5月末から再び通常の勤務に戻り
通勤時間と職場での騒々しさと
コロナ対策としての消毒作業などが加わり
最悪の勤務状態になっています。

職場にいたら仕事ができない。

これが私が毎日思っていることです。

願わくば、
週3日間は職場で働いて
週の2日間は在宅勤務をして
残りの2日間は週休2日間
というライフワークを実現したいと思っています。

ところで、どのようにすれば
このようなライフワークを実現できるのでしょうか。

答えは、この本に明確に記されていました。

この本を読んでいる間、
私の心にエネルギーが沸々と湧き上がってきました。

このような働き方を徹底的に研究して
それを実現している人がいることを知ったからです。

ところで、リモートワークを行える条件は
日本でもすでにそろいつつあるのに
なぜ大多数の人はいまだに昭和的な働き方の呪縛から
逃れられないのでしょうか。

ボトルネックは
「人の気持ち」
のようです。

気持ちの面では
私の気持ちはリモートワークにシフトする気持ちで
満ちています。

リモートワークをすることで
今までの何倍もの価値を生み出すことができることを
今回の在宅勤務を通して確信したのです。

私のような学校に勤める者がリモートワークをすることは
現実的でないと思う人もいるかもしれません。

しかし、一人担任制を廃止して
全員担任制にすることで
シフトを組んで生徒のサポートが十分できると考えます。

近い将来リモートワークが当たり前になると
私は考えています。

ならば、もうストレスに満ちた
無駄の多いオーバーワークはやめて
アーリーペンギンとして、
教育の分野で旅をしながら
リモートワークにシフトしたいと強く思っています。

最近、多くの学校が従来の働き方に戻りつつありますが
この秋にコロナウィルスの第二波が来ても
しっかり対応できるよう
この本を何度も読んで
リモートワークのスキルを高めていきます。

そして二度と従来の働き方を強要する箱には
戻らないことを決めました。

あなたもリモートワークの達人になりませんか。

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