美肌になるための食べ物と食べ方の2つのコツ

初っ端から少し自慢ぽくなってしまうのですが
私は他の人から
「肌が白くて透明感がありますねえ」
と言われることが頻繁にあります(笑)

なぜ肌がきれいかというと
もちろん遺伝的な要素もありますが
多くは普段食べる食べ物が大きく影響していると
考えています。

そこで、今回は私が普段行っている
食べ物の食べ方と選び方についてご紹介します。

<美しい肌になるための食べ物と食べ方の選び方>

1. 食材の皮をむかずに丸ごと食べること

・大根やごぼうなどは、皮をむかず、
 穀物は、白米よりも外側がついた玄米を選びます。

・豆皮をとって加工した豆乳や豆腐よりも
 皮がついた状態の納豆や味噌を選びます。

アメリカでマクロビオティックの概念を広めた久司道夫先生は、肌は人間の皮なので、
「皮をよくするには皮を食べる」
ことが大切だと述べています。

植物の皮には、
繊維質、ミネラル、ビタミン類が多く含まれています。

また、肌によい、ビタミンD, E, Kなども含まれています。

ただし、野菜などを皮ごと食べる際には、
なるべく農薬が使われていないものを選ぶことが大切です。

もし、農薬を使ったものを食べるときには
皮をむいて食べましょう。

無農薬の食べ物は
農薬が入っているものよりも値段が少し高くなってしまうため
なかなか手が出ないという方がおられることと思います。

経済的に無理のない範囲で
少しずつ実行していけるといいですね。

私は現在、コープ自然派というサービスを利用しています。
事前にオンラインで注文した商品を
毎週決まった曜日に配達していただいています。

仕事で家にいない時は
ちゃんとしたカバーとロック付きのベルトで
商品を安全な状態にして指定の場所に置いてもらえます。


2. 調理の仕方調理をするときのコツは
火加減を穏やかにすること。

調理の最初は中火ぐらいにして
その後は弱火でゆっくり火を通します。

弱火でゆっくり加熱することで
食材の細胞の急激な縮みを防ぎ
うまみ成分や栄養成分を必要以上に流出させないで済みます。

その結果、お肌に栄養分を行き渡らせることができます。

最近は、ホットクックという電子鍋を使って
食材から出る水分のみで調理をしているので
栄養分を余すことなく摂ることができています。


<まとめ>
美肌をつくる食べ方と食べ物の2つのコツは、
「皮」と「穏やかさ」
です。

<参考>
久司のマクロビオティク入門編(東洋経済新報社)

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